第2回 cocobito☆あーとたいむ

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cocobito☆あーとたいむ

2018.10.24(水)

おばけカボチャが星山にオバケをつれてきた!?まずは、山の中を散策!

すると、あちこちにオバケが!

お友達になれそうなオバケを、それぞれつれて帰ってきました♪

すると今度は、おばけカボチャが野菜のお友達を連れてきて登場!

にんじん
シソ
赤パプリカ
黄パプリカ
トマト
おくら
ターサイ
ミョウガ
みかん

そして、野花もあとから仲間入り。

この日は、これらで白おばけに色をつけて遊びました。

おろし金で、すってみたり。

すりこぎで、たたいたり、潰したり。

色がでると「わぁ!」と目を大きくする子どもたち。

グッと前傾姿勢になって取り組む姿が真剣でした。

子ども「これもつかってみていい?」

保育士「もちろん。やりたいことやってみよ。」

すると、遠慮がちに伸ばしていた手も、どんどん早くなり

子ども「これも!それも!こっちも」

すり鉢の中に、あらゆる野菜がいっぱい。笑

すりこぎでテンポよくたたいて遊んでいました。

たたくたびに、シャクシャクと良い音が鳴り、その子はつぶす感触を味わっているように見えました。

そして、満足したら色はつけず、それでおしまいに。

はじまりにかけた言葉は

「色をつけてみよう」
でしたが、それはきっかけでしかなくて、
「色をつけなければならない」

ではありません。

「オバケ」「野菜」という素材を刺激に

こんなふうにそれぞれの楽しみを見つけてあそびが広がって、感じ味わうことが大事だなぁと思いますし、そんな自分なりの楽しみ方を見つけている姿に嬉しくもなります。

他には、野菜でつくる色水に魅せられる子も。

「もっと濃くする〜」

と、全身でペットボトルを振り、いろいろな色水ができあがりました。

たたいたり、つぶしたり、感触をあじわったり。今回のあそびは普段、食卓やお店で、見たり、食べるのとは違う感覚を身体であじわってもらえたらと思い設定しました。

そして、参加の保護者の方にも「付き添い」ではなく、ひとりの「参加者」として過ごしていただくようお話ししています。

というのも。見てるのとやるのとでは感じ方が違います。同じようにアートして遊ぶことで、お子さんの心の動きや、楽しみ方がより感じられるのかなと思うからです。

この日参加の保護者の方はノリノリで。
「わ!綺麗!これもやってみていいですか?」
「楽しい〜」
「全種類ためしました〜!」
と全ての野菜や野花で色付けをして遊ばれていました。

「この実は、赤がつきそうな見た目なのに、色がでないんだ。。」

などの発見も。

「保護者」ではなく、ひとりの「人」として参加していただけたことが、とても嬉しかったです。
そして、その姿は子どもたちの心にも静かに残るのかなと思います。
次回は11/14(水)です。
詳しくはこちらをご覧ください。
ご参加お待ちしています。

 

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